会社名 | サービス名 | |||||
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株式会社 e-Mobility Power | e-Mobility Power会員 | |||||
プラン名 | 発行・登録手数料 | 月額料金 | 急速 | 普通 | ||
急速・普通併用プラン | 初回登録手数料1,980円 | 4,180円/月 | 27.5円/分 | 3.85円/分 | ||
普通充電プラン | 初回登録手数料1,980円 | 1,540円/月 | 利用不可 | 3.85円/分 | ||
ビジタ―料金 | - | (eMP設置分) 1~5分 50kW超 385円 50kW以下 275円 (提携充電器) 施設による |
(eMP設置分) 以降1分あたり 50kW超 77円/分 50kW以下 55円/分 (提携充電器) 施設による |
(加盟充電器) 1~15分 132円 (提携充電器) 施設による |
(加盟充電器) 以降1分あたり 8.8円/分 (提携充電器) 施設による |
<特徴>
時間課金制の充電サービス。
eMP運営の充電ネットワーク、(’24第二四半期比112%)
(全国24,646口 急速充電器:9,635口、普通充電器:15,011口 e-Mobility Power社’24第三四半期発表値)
国内で一番多くの急速充電器や普通充電器の決済に利用出来るカードで多くの他社カードが提携。
加盟・提携充電器の設置場所は、e-Mobility Powerホームページの充電スポット一覧で確認可。
専用・提携カード、専用アプリ認証などにより利用。
専用カードの最低契約期間6ケ月、プラン変更・早期解約手数料1,980円。
※記事掲載時点でビジター用カード発行は出来ません。
ビジター利用には、以下の方法があります。
1.充電器記載の番号へダイヤル(ナビダイヤル)にてパスワードを取得し利用。
2.充電器のQRコードをスマホカメラより読み取り、カード情報等入力し利用。
3.専用アプリより認証利用する。
<マルチタイプ急速充電器>
いづれも充電開始より最大15分間のブーストモード有。
1.赤い4口マルチ(総出力400kW) ’25/1/7より運用開始。
同時充電台数が2台以下の際、1口最大150kW出力、
同時充電台数が4台の際、1口最大90kW出力。
※充電設備を正面より見た場合に左側2台、右側2台がそれぞれ同じ電源盤からの供給である事から、2台接続でも同じ電源への接続時には90kW出力となります。
その為、150kW出力へ対応している車種は、先行車両がある時に、上記を留意した充電機(ストールともいいます)への接続をする事でより効率的に充電が出来ます。以下表へ出力例を記載。
2.青い6口マルチ(総出力200kW)
同時充電台数により充電器側のダイナミックコントロールで1口最大90kW~20kW出力となる出力可変充電器。
’24/12/23 機能改良を発表。
・充電出力の分配方法を「後着車両優先」から「先着車両優先」に変更。
・ダイナミックコントロール非対応車両への最大割当充電出力を最大20kWから最大60kWに変更。
(参考)ダイナミックコントロール非対応車両例:
三菱 i-MiEV、テスラ(チャデモアダプターのソフトウェア更新により対応可)、一部の輸入車。
以下施設については「ビジター充電単価」が従来と異なる為、注意が必要です。
・DCM 洋光台店 150kW x2(共用タイプ)
・セブンイレブン 相模原橋本台一丁目店 90kW x2(共用タイプ)
期間毎の単価設定、時間課金と従量課金での利用料金単価(※合算値)
’24/10/ 1~’24/12/ 1 従量課金 154円/kWh、時間課金 0円/分
’24/12/ 2~’25/ 2/ 2 従量課金 110円/kWh、時間課金 22円/分
’25/ 2/ 3~’25/ 3/31 従量課金 82.5円/kWh、時間課金 27.5円/分
上記、特殊単価施設用の試算表をアップしました。
試算表6:(従量課金と時間課金との合算単価)eMP特殊ビジター単価施設用試算表
’21/4 TOYOTA、日産、ホンダ、三菱で設立された合同会社日本充電サービス(NCS)より事業承継。
’23/4 ジャパンチャージネットワーク株式会社(JCN)を吸収合併。新しい設備では現在の社名ロゴとなっています。
’23/4 ENECHANGEとの提携により同社設置の6kW普通充電器も本カードにて利用可能に。(他社EMP提携カードも同様)
(’24/7 住友不動産の新築分譲マンションへの「e-Mobi Charge(イーモビチャージ)」標準導入を発表。東京電力HD開発のEV充電コンセント制御装置にて予約・課金及び輪番充電が可能)
全て(税込) ’25/2 時点。