EVStandでは「BLE制御装置・EV-1ST」と「OCPP対応制御装置・EV-2ST」の2種類を提供しています。
設置環境や運用方法に応じて最適な制御方式を選択できます。
EVStandでは「BLE制御装置・EV-1ST」と「OCPP対応制御装置・EV-2ST」の2種類を提供しています。
設置環境や運用方法に応じて最適な制御方式を選択できます。
BLE(Bluetooth Low Energy)通信を利用し、スマートフォンと直接通信して充電を制御する装置です。
OCPP(Open Charge Point Protocol)を利用してCSMS(管理サーバー)と通信し、遠隔管理や認証を行う充電制御装置です。
BLE制御装置は近距離通信によるシンプルな運用向けです。
OCPP対応制御装置はクラウドによる遠隔管理や複数拠点管理に対応しています。
BLE制御装置は基本的にBluetooth通信で動作するため、充電制御のみであればインターネット接続は不要です。
はい。
OCPP対応制御装置はCSMSとの通信を行うため、インターネット接続が必要です。
基本的には近距離での利用を想定しています。
はい。
CSMSと連携することで、離れた場所から利用状況や充電状態を確認できます。
はい。
既設の200Vコンセントやコンセントスタンドにも対応可能です。
はい。
既設の200VコンセントやコンセントスタンドをOCPP管理対応にすることが可能です。
はい。
複数台の充電設備を一括で管理できます。
復電後に自動復帰し、通常運転へ戻ります。
復電後に自動起動し、CSMSへ再接続を行います。
はい。
待機中、充電中、充電完了、エラーなどの状態を確認できます。
はい。CSMSから充電開始・停止を遠隔操作できます。
はい、OCPP標準規格に対応しているため、将来的なシステム拡張や管理システム変更にも対応しやすくなっています。
シンプルな運用やネット不要場所などにはBLE制御装置がおすすめです。
遠隔管理、複数拠点管理を行う場合はOCPP対応制御装置がおすすめです。
充電器とば別に充電制御設備を設置する事で可能です。
利用者には専用アプリ上で、ユーザー登録時にクレジットカード情報を入力頂く事で課金処理致します。

盗電対策としては、充電制御設備による対応が可能です。専用アプリにより充電利用開始とするものです。
また、物理的にキー又は番号ロックで充電出来ない様にする事も可能です。
いたずら対策については、設置個所の状況など現場やご要望に応じてご案内させて頂きます。
追記:
コチラの記事で、いらずら対策について取り上げました。
従来通り、物理的に3角コーンやアスファルトへのペイント案内で、充電スペースと一般駐車スペースを区別する事が一般的ですが、店舗営業時間外など共用する可能性があるスペースでは、充電制御設備を使う事で分けて管理する事が可能です。
共用スペースに駐車し、専用アプリより充電器利用する形をとる事で、来客者様はクレジット課金、従業員は無料利用とする事が可能です。
はい、お客様のニーズに合わせてご案内可能です。
充電制御設備を利用する事で、事前ご登録頂いた方のみ利用出来る様にする事が可能です。
お客様のご希望があれば勿論実費にて対応可能です。
車種やバッテリー容量によりますが、6kW充電の場合、一般的なEVで一晩程度で満充電に近づけることが可能です。
はい。200V回路の新設や専用ブレーカー工事など、電気工事士による施工が必要です。
充電状態や充電量などを確認できます。
使用温度範囲は-30℃~+50℃となっており、寒冷地にも対応しています。
防水仕様のため、通常の雨天環境でもご使用いただけます。ただし高圧洗浄などは避けてください。
充電器付属の認証カードを充電器にかざして充電を開始するタイプの普通充電器です。
無断で第三者利用されてしまう事をスマートに防止出来ます。
現在主流となっているオープン外構の一戸建駐車場にお勧めで、充電器本体を壁やポール等へ固定してご利用頂けます。
充電器の出力をメーカー側で設定する事が出来(6kW/3kW、メーカー対応:無料)、当初3kW出力で利用(電気工事は6kW対応で配線)、来客時など6kW対応車両の接続があっても、3kWでの出力としておく事で電気代を抑制。
将来、6kW対応車両への買い替え時に充電器本体の設定を変更し、充電器専用ブレーカーを交換する事(メーカー対応:有料)で、長期に渡ってご家庭の設備を最大限利用出来ます。
<ご参考>
主に輸入車となりますが、車両側やアプリ側で充電電流値などを設定可能な車種もございます。
はい。約5.5mの充電ケーブルが本体一体型で付属しています。
Type1(J1772)対応車種でご利用いただけます。国内EV・PHEVの多くに対応しています。
※Type1(J1772)とは、日本とアメリカの普通充電の標準規格です。
AC200V対応の普通充電器です。仕様上は100V~230Vに対応しています。
3kWまたは6kWでの充電に対応しています。出荷時設定となるため、変更をご希望の場合は事前にご相談ください。
EVにおいて仮に平均電費を7km/kWhとした場合に、3kW充電器での1時間充電で約21kmの単純換算となります。
深夜電力を利用した充電を想定時に、23時~翌7時迄の8時間充電で、
3kW充電器では、3×8=24kWh、電費換算での走行可能距離は、24×7=168km分
6kW充電器では、6×8=48kWh、電費換算での走行可能距離は、48×7=336km分
となります。
多くのバッテリーを積載した車両では、6kW充電器がお勧めとなりますが、電力契約の変更も必要となる場合があります。
1日の走行距離にもよりますが、夜間の基礎充電を毎日~3日に一度程度されるなら3kW充電で十分、充電回数を減らすなら6kW充電と、コストバランスでの検討となります。
※6kW充電をするには車両側が対応している事が必要です。
はい。IP55の防水性能を備えており、屋外設置に対応しています。
60kw以上の大容量バッテリーを積載した車両では半分の充電時間で済みますので6kW充電器が便利です。
毎月の電気料金 基本料も変わってきますので、設置個所や補助金を利用する/しない(利用出来る/出来ない)により、適切なご案内をさせて頂きます。
※各電力会社にてEV充電器設置に特化したプランが新設されればインフラ普及にも拍車が掛かりますが、経路充電となるコインパーキング等では導入ご検討時のネックと考えられます。
コチラも合わせてご覧ください。
普通充電器の3kW充電や6kW充電について